miruimte’s diary

「ミニマリスト・30代リタイア・遠距離恋愛」のくらし

わたしのこと:決断できない!退職までのことを思い返す②


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こんにちは☺︎


昨日はたくさんの方にお読みいただきありがたい限りです( ;∀;)
凡人のわたしのやる気のない会社員時代の話を読んでいただきありがとうございます!!!



さっそく昨日の続きを…
miruimte.hatenablog.com
今日は会社員時代の退職前の1年のわたしの感情の揺れ動きや迷いを主に書いてみようと思います。

遠距離恋愛が始まる

1年前は彼との遠距離恋愛が始まったばかり。
そのころはちょうどコロナウィルスが蔓延しだした頃でした。インフルエンザと一緒で夏には治ると噂されていた頃だと思います。こんなにひどくなるとは…


彼に「夏には仕事を辞めて遊びにいくね!」とは言っていました!
もちろんその時そのつもりでしたが、仕事を退職するということがどこか現実的ではないような気もしていました。


退職して彼のいる国へ遊びに行くこと以外に目的がなかったので、それ以外の時間をどう過ごすのか?会社にいる約8時間をこれからどう過ごすのかが不明すぎて「ヒマが怖い!」という現象に。その時は一人暮らしでしたし、貯金もなかったし金銭面の不安も絶大。
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わたしの不安が大きくなると同時にコロナウィルスも猛威を奮い出し、会社のコロナ対策もどんどん厳しくなり、彼のいる国も渡航禁止になり途方に暮れていました。



ある意味この時、「まだ退職しなくていい。だって仕方ないんだもん」と言い訳できる材料にもなっていたように思います。


仕事がどんどん忙しくなる夏

仕事では昨年の夏ごろ新しいプロジェクトが始動。


通常業務を遂行しながらプロジェクト対応に追われる毎日。他部署からの問い合わせとクレーム対応や指導で心はギスギス…。男性社員から怒鳴られたり、仲良くしていた先輩からキレられるという滅多にない現象がたくさん起きました笑


上司が常にピリピリしていて、自分も余裕がないにもかかわらず、ご機嫌伺い&上司の仕事も手伝う。いくら手伝ったりその他の雑務を先回りして終わらせても感謝されるどころか、「あれ終わった?」「まだ?」と言われることもあり、怯える毎日。



報われない…(´-`)と生きた心地のしない日もあれば
やってられるかっっ!( ̄^ ̄)とやさぐれて缶チューハイをガブ飲みする日も…。
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休みの日の夕方はこの空の色にしみじみしていたなぁ…



何か変えたくて、変わりたくてその頃ブログを始めました。
miruimte.hatenablog.com

見聞きする情報や感じ方が変化していく秋

その頃、仲良しの後輩2人が退職したいと相談してきました。「わたしもしたい…!!」と口では言いながらも2人とも結婚していて旦那さんの稼ぎがあるから羨ましい!と思っていました。



後日50代の方からも「夢があるから仕事を退職するか悩んでいる」と相談されました。以前までのわたしなら「大丈夫かな…?」と心配していたでしょうが、素直に「かっこいい!!」と思えました。


フリーで仕事をしている友人を見て、次の日の予定がないことや「何か」に追われていない姿が羨ましいと素直に思えました。



わたしは大学を卒業してもずーっと「学校気分」で仕事もしていたような気がします。



「学校気分」というのは毎日同じ時間に出社して退社する。「○時までに出勤」という就業時間がありながらも暗黙の了解でその30分前にはほぼ全員出勤しているという謎のルール。


秋から冬にかけては会社員生活がだんだん窮屈に感じ出して、少しずつ行動が変化してきました。


自分を癒すためにYouTubeやブログで「セミリタイア」や「退職」という題材のものを見まくっていたと思います。



夏ごろ友人からもらった仕事を本格的に取り組み始めたのがこの頃です。「安定した収入」ではないけど、どこにいてもスマホがあればできる仕事だったので頑張ろうと決意!
miruimte.hatenablog.com



仕事は相変わらずの激務でしたが、ブログで気持ちのアウトプット&休日は友人の仕事でノマドワーカーになりきってフリーランス妄想に明け暮れていました☺︎笑


またまた長くなってしまったので、明日こそ最終話にします(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)思いが蘇って書き切れない…!笑



今日もお読みいただきありがとうございました☺︎

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