miruimte’s diary

「ミニマリスト・30代リタイア・遠距離恋愛」のくらし

わたしのこと:ミニマリストになる前は


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こんにちは☺︎


今日はミニマリストになる前を回顧したいと思います

きっかけは2015年くらいのこと。
miruimte.hatenablog.com




それまでのわたしはとにかくモノも人間関係も「多い方が良い」と思い込んでいました。



特に20代は恋愛ドラマの主人公のにありがちなカラフルな雑貨に囲まれた可愛い部屋に憧れていたし、友達も多かったので遊ぶ服も必要だし、結婚式に呼ばれることも多く、雑誌を鵜呑みにしてシーンが限られる洋服や雑貨もたくさん持っていました。


多い=充実
という脳内設定。笑


以前のわたしの生活を思い出してみました!

洋服

一人暮らしのクローゼットは人が2人が入れるくらいの大きさ
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四段の引き出しの棚を置いて、びっしり服をかけて上段にもびっしり服服服!でした

衣替えは一大イベント!


入りきらない洋服を衣替えのたびに実家に3回度に分けて服を運んでいました。
大きな袋に入れて持てる分だけバスで運んでいました笑(バス代無駄だし、実家にも迷惑…笑)


その行動に何の疑問も持っておらず、

クローゼットが小さい!


だから仕方ないとせっせと運んでいました(°▽°)

友達

高校、大学、会社などいろんな友達がいたので飲み会や女子会も毎週参加していました。飲み会代だけじゃないんですよね。友達と会うための色んなバリエーションの洋服が必要だと思い込んでいました。


前回会った時の服は着れない…



という思い込み。
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当然、友人が着ている洋服も気になって、脳内は勝手にファッションチェック(怖っ)

女子会あるあるなのか、会話もどこかお互いマウンティングっぽい感じもあったような…


家に帰るとどっと疲れていました。

部屋

雑貨も飾っていたし、趣味じゃないのにキャンドルを買ったり…「素敵に見えるモノ」をとにかく集めていましたし掃除が大変で1ヶ月に1度くらいしか掃除してなかったような…

 

汚部屋でした笑



部屋着もジェラートピケのフワフワもこもこに身を包む生活が素敵な女子の正解という思い込みも持ってました…(今では…綿以外考えられない…笑)


まとめ

テレビや雑誌の中の世界への憧れと思い込み。ファッション誌を購入したら、それだけでスイッチが入るというか…「素敵な女子になろう!」とやる気満々になっていました。


何を求めていたのかは 


極めて謎なんですけど、いつも何か足りない感覚でした( ; ; )
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でも

20代はそれで良かったとも思います。


30代の今は

どんどん削っていって、20代の時に膨れ上がった理想をどんどん削ぎ落として「わたしらしさ」のようなものを確立していっている途中な気がしています☺︎

身の回りのモノを精査していく過程で、疲弊した人間関係も自然と手放れていって、長年勤めた職場も手放すことができました。



ようやく「わたし」を主語にできる毎日になったと感じています。


憧れも大事にしながら自分にとっての適正量をこれからも大切にしていきたいです。



今日もお読みいただきありがとうございました☺︎

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