miruimte’s diary

お気に入りに囲まれて生活する

持ちモノのこと:大切な人とのお別れと大切なモノが増えた3月31日


スポンサーリンク

こんにちは☺︎



無事に退職しました。これからはしばらくゆっくりします♩無職3日目ですが意外と予定があってなかなか忙しいです。




さて、わたしはアクセサリーが大好きです。
大好きなアクセサリーを皆さんにお見せしたくてこのブログを始めたと言っても過言ではありません。

miruimte.hatenablog.com
miruimte.hatenablog.com
miruimte.hatenablog.com

 



最終の出勤日に、入社後すぐに配属された部署の直属の上司からとても素敵なプレゼントをいただきました。というかわたしが選んだんですが…笑
f:id:miruimte:20210403154230j:plain
その日、粗品を持って上司に挨拶に行きました。
上司は忙しそうでひっきりなしに電話がかかっていました。みんなに頼られていて忙しい方なのでちょっとお話しできればそれだけで十分だったんです。
 

ようやくお話しできて、話が終わりそうな時、上司から



「ついてきて」



と突然商業施設に連れ出され、「欲しいものは?服でも靴でもバッグでも!」「今すぐ決めて」




えー!!!どんだけ男らしいんだ!!!(注:女性です)



退職したら、毎日ピアスができるなー♩つけっぱなしのピアスに憧れる〜なーんて思っていたわたしは、



自分でも驚くほど素直に「じ、じゃあピアスを!!」とお伝えし、お店の方に「小さめの輪っかのピアスありますか…?」と上司の前で聞いてみる。


ところが、思ったよりも高額…。というか、上司からは予算を言われていない…


ど、どうしよ…



お店の方は3種類出してくれました。
一つは少し理想より大きめ。二つ目はちょっと可愛すぎるデザイン。三つ目はなんとも繊細なわたし好みのデザイン…しかし!!!一番高額!!




どうするわたし…本当に欲しいのは三つ目だけど言い出せない…。



それを察したのか本当にそう思ったのか、上司が三つ目を指差し、


上司:これ可愛いじゃん


わたし:はい…とても


上司:じゃ、これください!


わたし:え


上司:え?いや?


わたし:とんでもない!可愛すぎます!!!


上司:じゃこれで



店員さん:はい(ニコニコ)



わたしは戸惑いでグルグルグルグル



高くない?え?なんで?わたしが自分で買おうと思っていた予算よりも高額…




そのピアスがこちら!!
f:id:miruimte:20210403154222j:plain
シンプルで繊細なデザイン…
クネクネしてお上品♡
18K
可愛いー!!!!!!!!





ここ3日間毎日この2つのアクセサリーを身につけています♡
f:id:miruimte:20210403154226j:plain
古道具屋さんで2つで100円という破格で販売されていた豆皿にもピッタリ♡




この上司には本当に厳しく育てていただき、涙を流すくらい怒られたこともありますし、上司を怒らせすぎてしばらく口を聞いてもらえない時もありました…とにかく過酷だった新入社員時代…笑


ただ、褒める時は本当にたくさん褒めてくれたし、急に焼肉に連れていってくれたりととにかく飴と鞭のバランスが素晴らしい方でした。最初の上司がこの方で本当に良かったと思えるほど、面倒見のいいかっこいい女性でした。



ピアスをプレゼントしていただいたあと、上司から「あなたはわたしの最初の部下だったから、あなたが一人前にならないとわたしの育て方に問題があると周囲に思われたくなくて、わたしのプライドに付き合わせてしまってあんなに厳しくしてしまったの」と言われました。



不意に言われた言葉だったので、わたしは思わず号泣してしまいました。
普段全く感動の涙など流さないわたしですが、上司のそんな本音と上司と離れる寂しさと上司の存在のありがたさで泣いてしまいました。



当時は上司の存在にビクビクしていましたが、最後にこんなお話しができるなんて思いませんでした。





退職を決意した時にもこの上司にはすぐに報告しました。
心配も応援もしてくれて本当にこの時の決断を心から良かったと言えるようにこれからの時間を過ごしていきたいと思いました。





このピアスは本当に一生大切にしようと思います。




ピアスの整理もしないとな…。miruimte.hatenablog.com




上司のような女性には到底なれませんが、このピアスに見合うわたしになりいです。




今日もお読みいただきありがとうございました☺︎

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリスト(30代女性)へ
にほんブログ村