miruimte’s diary

「ミニマリスト・30代リタイア・遠距離恋愛」のくらし

わたしのこと:不思議な時間がながれている年末


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こんにちは☺︎

 

 

最近はとても不思議な時間がながれています。

 

 

退職することを上司に伝え、しばらくは「退職ハイ」のような状態でした。

わたし自身が自分の決断に大喜びしていて、退職することを上司に伝えることができた後は一人興奮状態でした。

 

 

しばらく職場の先輩たちもその話題で持ちきりになっていました。人事異動があることや後任は誰がいいかとか辞めたらどうするの?と聞いてくれたり、心配してくれたり…

 

 

最近はわたしの退職話も当たり前となり、旬なニュースではなくなったため周囲も落ち着いてきました。

 

 

毎年この時期はとても仕事が忙しい時期です。残業時間も増えますし、何よりもクリスマス近辺がとても激務。社会人になってこの時期、彼氏も好きな人もいなかった数年前はクリスマスは恐怖とやさぐれた気持ちでいっぱいの苦手な時期でした。道ゆくカップルに殺意を抱いたり笑、ジュエリー店で男性が一人で恥ずかしそうにプレゼントを選んでいる姿を見て羨ましくて悶えたり…笑

 

逆にそういう人がいる時は楽しみでしょがなくて、大興奮状態。プレゼントのことや当日のデートのことで頭がいっぱいでいそいそしていました。

 

 

クリスマスの雰囲気が大好きで、自分のコンディションによって目にうつる光景が大きく変わります笑

そんなわたしも今年は彼と遠距離で離れているので、とても心穏やかに過ごしています☺︎

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彼のお母さんからクリスマスプレゼントをいただきました♡

 

 

職場ではわたしの退職話も落ち着いて、普段通りの毎日を過ごしています。本当に退職するのかな?と思うほど不思議な感覚です。会議やミーティングで先輩や上司も当然のように数ヶ月先のわたしはもう在籍していないだろう未来の話もしますし、いつも通り目の前の仕事を淡々とこなしています。

 

私が退職することをまだ知らない方とは普段通りのやりとりをしているので、なんだか後ろめたいような、スパイ?のような気持ちで接したり…実際退職するのは数ヶ月後なので、今伝えても気まずいなと思い、まだ秘めています。

 

 

今年はコロナの影響で色々と人生が計画倒れになり、絶望したり悩んだりと忙しかったですが、今思えばあまり今がいちばん軽やかに退職という決断に踏み切れたのではと思います。夏に退職予定でしたが、その時は上司に伝えることが怖くて仕方なかったです。実際お伝えはしていましたが、新卒からずっと働いてきた会社を離れること、急激に変化するであろう毎日とコロナで先の見えない恐怖がすごかったです。

 

 

今がベストなタイミングでした!☺︎

 

 

いろんな決断がありますが、ミニマリストになってモノを手放す練習をしていたから、自分にとって最も大きい「会社員の自分」を手放す決断に向かって訓練ができていたのかなと感じています。

 

 

今年も残り少ないですが、毎日を大事にしながら過ごしていこうと思います(←年末年始はこういう神聖な気持ちになりがち笑)

 

 

今日もお読みいただきありがとうございました